2017年9月22日金曜日

このブログについて

たぶん過去日記となることもあり、それほど更新頻度は高くありません。
2015年8月から少しづつ書いていきます。

日付などは参考になる部分もあるかと思いますので、概ね正しい日付を入力していますが、内容については適度にフェイクを入れてあります。

ご容赦ください。

2015年9月7日分までまで記載。

2015年10月26日月曜日

診断までの道のり (13)- 「大学病院の受診」

希望していた大学病院を受診。

まず、診察室に入ると天井しか見えないんじゃないかというような体勢で椅子に座っている教授と呼ばれる先生が一人と、たぶん助教授らしき人が一人座っていた。

紹介状を見て大学の教授が開口一番「うーん。なんでこんな症状できちゃうかな・・・」と言った。何とか心を落ち着けて診断に入るが、相当動揺した記憶が残っている。

問診においてA小児科から血液検査の結果が来ていないため、診断内容が限定される旨報告を受ける。(紹介状書くのも嫌々な感じだったし、A小児科対応悪すぎ・・・なの?)
 
一通り症状を説明したところ、薬を変えてみるとの判断をいただき、起立性調節障害の薬としてジヒデルゴット錠、胃痛の対処としてレバミピド錠を14日分処方される。

大学病院まで通うのが大変であることもあり、起立性調節障害の場合は長期の治療が必要となることから、引き続きA小児科を受診した方が良いのではないかと勧められた。
生活習慣について指導を受け、1日15分程度の軽い運動をするよう指導を受ける。(いやしかし、こうなる前は朝から1日数時間は走っていたはずなんですが・・・ね。)
問診、血液検査、尿検査、胸腹部の超音波検査を受けたが、検査結果が後日になるということだったため、結果説明については11月5日にもう一度来て欲しいということだった。

この日までは、週の半分くらいは学校に出席できていたのだが、遠出をした影響なのか、以降は「めまい、頭痛、吐き気」が酷く学校をほとんど欠席するようになった。

後から考えると、大学病院まで苦労して連れて行ったんだけど、この教授という人のアドバイスは悪化しただけで、全く役に立たなかったゎ

2015年10月23日金曜日

診断までの道のり (12)- 「学校行事」

本人の希望で学校の音楽関連の行事に参加。
起立した状態が長く続くイベントであったため、体調がさらに悪化してしまう。


2015年10月20日火曜日

診断までの道のり (11)- 「小児科A 5回目」

薬がなくなったのでA小児科を受診。

メトリジンとハンゲビャクジュツテンマ湯を処方される。
学校を欠席。

2015年10月19日月曜日

診断までの道のり (10)- 「大学病院予約」

仕事先から大学病院を予約。

教授のいる日程を希望したところ、26日であれば在席しているとのことであったため、26日を予約。

学校を欠席。

後になってから自分の行動を思い起こすと、思い立ってからの行動が遅いように思う。
文字にするからなのか、何か考えていたのか、とにかく焦っていて書き留めたものが何もない・・・。記録しておくことは大事だゎ。

2015年10月10日土曜日

診断までの道のり (9)- 「小児科A 4回目」

A小児科を受診。

メトリジンとハンゲビャクジュツテンマ湯を処方される。
大学病院は受診したか聞かれたため、受診していない旨回答
是非1度受信しておいたほうがいいとの指導を受ける。(S先生)

ME先生に紹介状を書いてもらったときに非常に機嫌が悪くなったので、
大学病院に見てもらえないのかと不安になっていたが、
そんなことはないようなので、大学病院を受診することにした。

2015年9月24日木曜日

診断までの道のり (9)- 「小児科A 3回目」

メトリジンが切れたため、A小児科を受診。症状が改善しない旨申告。B小児科も受診している旨を話したところ、受診病院を1つにしたほうが良いのではないかとの指導を受ける。(ME先生)

大学病院への紹介状をお願いしたところ、とても機嫌が悪くなった。
一応紹介状は書いていただけるとのこと。引き続き、メトリジンを14日分処方される。
学校を欠席。