脳脊髄液減少症 回復記録
子供の脳脊髄液減少症の闘病記録。 少し落ち着いたので、闘病中の記録や気づいたこと、参考にしたことなどを親の目線でまとめようと思います。
2015年9月24日木曜日
診断までの道のり (9)- 「小児科A 3回目」
メトリジンが切れたため、A小児科を受診。症状が改善しない旨申告。B小児科も受診している旨を話したところ、受診病院を1つにしたほうが良いのではないかとの指導を受ける。(ME先生)
大学病院への紹介状をお願いしたところ、とても機嫌が悪くなった。
一応紹介状は書いていただけるとのこと。引き続き、メトリジンを14日分処方される。
学校を欠席。
2015年9月15日火曜日
診断までの道のり (8)- 「小児科B 2回目」
B小児科
を受診。
A小児科と同様 起立性調節障害の検査を行い、横になった後、起立時の血圧の上昇がやや緩やかであり、起立性調節障害の可能性が高い旨の診断。
起立状態での検査だったため、体調が非常に悪化した。
2015年9月12日土曜日
診断までの道のり (7)- 「小児科A 2回目」
症状に変化がないため、A小児科を受診。起立性調節障害の検査(OD11項目)の検査を行い、起立性調節障害の可能性が高いとの診断。血圧を上げる薬であるメトリジンを処方される。
熱中症や熱中症の後遺症の可能性について質問したが可能性はないとの回答。
ボールがぶつかったことによる傷病の可能性について質問したが、それならばもっと早く症状が出るはずだとの回答があり可能性は低いとの見解であった。起立性調節障害は運動不足と生活が不規則で発生すると指導があり、横にならずに起きているように、ラジオ体操など軽めの運動をするように指導を受けた。(MY先生)
2015年9月7日月曜日
診断までの道のり (6)- 「小児科B 1回目」
症状に変化がないため地元の「やや大きめの病院」を受診。
血液検査を実施。漢方を
8
日分処方される。
既存の薬と一緒に服用するように言われる。
血液検査の結果は別途連絡を受けたが、特に問題ない範囲とのこと。
上記受診後に
8
月
26
日に体育館で部活中に頭部にボールがぶつかった旨、本人から
親に
報告がある。
吐き気と食欲不振から素麺のみを食べて、遅刻して学校に出席。
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