2015年10月26日月曜日

診断までの道のり (13)- 「大学病院の受診」

希望していた大学病院を受診。

まず、診察室に入ると天井しか見えないんじゃないかというような体勢で椅子に座っている教授と呼ばれる先生が一人と、たぶん助教授らしき人が一人座っていた。

紹介状を見て大学の教授が開口一番「うーん。なんでこんな症状できちゃうかな・・・」と言った。何とか心を落ち着けて診断に入るが、相当動揺した記憶が残っている。

問診においてA小児科から血液検査の結果が来ていないため、診断内容が限定される旨報告を受ける。(紹介状書くのも嫌々な感じだったし、A小児科対応悪すぎ・・・なの?)
 
一通り症状を説明したところ、薬を変えてみるとの判断をいただき、起立性調節障害の薬としてジヒデルゴット錠、胃痛の対処としてレバミピド錠を14日分処方される。

大学病院まで通うのが大変であることもあり、起立性調節障害の場合は長期の治療が必要となることから、引き続きA小児科を受診した方が良いのではないかと勧められた。
生活習慣について指導を受け、1日15分程度の軽い運動をするよう指導を受ける。(いやしかし、こうなる前は朝から1日数時間は走っていたはずなんですが・・・ね。)
問診、血液検査、尿検査、胸腹部の超音波検査を受けたが、検査結果が後日になるということだったため、結果説明については11月5日にもう一度来て欲しいということだった。

この日までは、週の半分くらいは学校に出席できていたのだが、遠出をした影響なのか、以降は「めまい、頭痛、吐き気」が酷く学校をほとんど欠席するようになった。

後から考えると、大学病院まで苦労して連れて行ったんだけど、この教授という人のアドバイスは悪化しただけで、全く役に立たなかったゎ

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