2015年8月26日水曜日

診断までの道のり (1)- 「きっかけ」

この日がきっかけ・・・なのですが、後日子供から聞いた内容をまとめたものになります。
聞き取った内容の正確性については、学校の平面図を交え友達の配置を聞き取り、友達にもある程度の確認はしているので、おおむね正しいものと思われます。

部活中の体育館での事故でしたが、学校が言うには教員等はいなかったし、そのような報告は学校にも上がっていなかったとのことで、親にはまったく連絡は来ませんでした。
この内容は子供の証言とも一致しています。
(しかし、そばに教員がいなかったというのが学校的にまずい(?)のか、途中で発言を翻して教員はいたと発言を翻していました。まぁ、こちらからすれば、どちらにせよ連絡がなかったので、それはどちらでもいいことなのですが・・・)

もう少し早く知っていたら、闘病期間がもう少し短かったかもしれないと、そこだけが気になるところではあります。

===聞き取った内容===
夏休みの部活中に友達と話していたところ、左側やや後方からバスケットボールが飛んできた。
死角からのボールに気づかず、頭部にボールがぶつかり、その勢いで右頭部を壁に打ち付けた。
痛みで少し休んだが、その後そのまま部活を続けた。
平面図上で本人が向いていた方向と位置関係から、左やや後方からのボールだったと思われ、だれがぶつけたのかは見えていなかったとのことでした。

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